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間取り図の読み方(記号の意味)とは

まどりずのよみかた

LDK・帖数・記号の基本。図面を読めると打ち合わせが変わる。

間取り図の読み方を覚えると、打ち合わせが「見せられる場」から「検証する場」に変わります。専門知識は不要——記号の基本と「見る順番」さえ知れば、図面から暮らしを読み取れるようになります。

最低限の記号

見る順番(5ステップ)

見落とし定番ポイント

図面を持ち帰ったら、コピーに赤ペンで1日の動きを描き込む——これが、初心者にできる最強の図面チェックです。

よくある質問

Q.間取り図でまず何を見ればいいですか?

A.①方位(北がどちらか)、②玄関からの動線、③窓の位置と大きさ、④収納の量と場所、⑤ドアの開く向き、の順がおすすめです。「おしゃれかどうか」より先にこの5点を見る癖をつけると、図面の良し悪しが判断できるようになります。

Q.図面の「UB」「CL」などの略語がわかりません

A.定番はUB(ユニットバス)、CL(クローゼット)、WIC(ウォークインクローゼット)、SIC(シューズインクローゼット)、R(冷蔵庫)、W(洗濯機)、PS(パイプスペース)です。この7つで大半の図面は読めます。わからない記号は遠慮なく質問を——凡例をもらうのが一番早いです。

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