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木造と鉄骨造の比較とは

もくぞうとてっこつぞうのひかく

戸建ての2大構造。コスト・断熱・間取り自由度で性格が違う。

木造と鉄骨造は、戸建ての2大構造です。それぞれに信者がいますが、冷静に見ると「どちらが優れているか」ではなく「何を優先するかで最適が変わる」話。コスト・断熱・自由度・耐震の4軸で性格の違いを整理しましょう。

木造の性格(戸建ての約9割)

鉄骨造の性格

選び方の実務

よくある質問

Q.鉄骨の方が地震に強いのですか?

A.「素材が強い=家が強い」ではありません。耐震性は構造計算で決まり、木造でも許容応力度計算の等級3なら鉄骨と同水準の安全性を確保できます。むしろ木造の方が軽い分、地盤や基礎への負担は小さくなります。

Q.戸建てはどちらが多いのですか?

A.戸建ての約9割が木造です。鉄骨はハウスメーカーの一部(積水ハウス・ヘーベルハウスなど)が主力としており、3階建てや大開口を重視する都市部で選ばれる傾向があります。

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