施主施工・DIY(引き渡し後に自分でやる)とは
せしゅせこうでぃーあいわい
塗装・棚・アクセサリーは自分でやればコスト減と愛着の両得。。
コストを抑えつつ家に愛着を持つ方法として、「引き渡し後に自分でやる」施主施工(DIY)があります。初心者でも現実的なのは、①室内の塗装(子ども部屋のアクセント壁など。養生が9割)、②可動棚・フックの取り付け(新築時に壁下地だけ入れてもらうのが鉄則)、③タオル掛け・トイレットペーパーホルダー等のアクセサリー(施主支給+自分で取付)、④外構の一部(砂利敷き・防草シート・植栽・置き型の宅配ボックス)。一方、水道・電気工事(資格必要)、外壁・屋根、構造に関わる作業は保証の対象外になるためプロに任せる領域です。会社との調整のコツは、契約前に「ここは自分でやるので下地と配線だけ」と伝えること。引き渡し後のDIY前提の「未完成を楽しむ家づくり」は、予算と愛着の両立策として合理的です。
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