セカンド冷凍庫の置き場とは
せかんどれいとうこのおきば
まとめ買い・ふるさと納税時代の新定番。電源と放熱を設計に組み込む。
食材のまとめ買い・冷凍食品の進化・ふるさと納税の返礼品で、「冷蔵庫の冷凍室が足りない」家庭が急増し、セカンド冷凍庫(小型フリーザー)が新定番になりつつあります。新築時に置き場を計画しておくと美しく収まります。適所は、①パントリー内(キッチンからの動線が最短。専用コンセントを壁上部に)、②土間収納・勝手口周り(買い物動線に直結)、③洗面・廊下収納の一角(扉内に隠すなら放熱スペースを確保)。計画のポイントは、(a)サイズの想定(幅50〜60cm・高さ85〜145cmが主流)、(b)専用コンセント(タコ足は避ける)、(c)放熱クリアランスと防音(寝室の近くは避ける)、(d)床の耐荷重は問題にならない重さだが、水平は必要。「後から廊下にむき出しで置く」を避けるための、1帖の中の小さな設計です。
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