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外付けシェード・オーニングとは

そとづけしぇーどおーにんぐ

夏の日射は窓の外で止めるのが最強。後付け前提でも下地と金具を新築時に。

夏の暑さ対策は「日射をガラスの外側で止める」のが物理的に最も効きます(室内のカーテンで止めると熱はすでに室内)。その主役が外付けシェード(スクリーン)とオーニング(可動式の布製庇)です。効果は室内対策の数倍で、西日・南の大窓に絶大。導入のポイントは、①新築時に取付下地・金具(シェードフック)を仕込んでおく(数千円。後からの外壁穴あけを回避)、②電源(電動オーニング・電動シェードなら屋外コンセント)、③台風時は必ず収納する運用(布物は飛散リスク)、④すだれ・よしずも同じ原理の安価な代替、⑤緑のカーテン(ゴーヤ等)はネット金具を同様に準備。庇・軒でカバーできない窓の「夏だけの追加装備」として、シーズン数千円〜数万円で冷房費と体感を大きく改善する、費用対効果の高い暑さ対策です。

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