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内窓(二重サッシ)とは

うちまどにじゅうさっし

騒音と寒さの後付け最強解。新築では「最初から樹脂サッシ」が基本。

内窓(二重サッシ)は、既存の窓の内側にもう一つ窓を付ける手法です。窓と窓の間の空気層が断熱・防音の壁になる——リフォームの世界では「最強の費用対効果」と呼ばれる定番ですが、新築では立ち位置が変わります。正しい使いどころを整理しましょう。

内窓の実力

新築での立ち位置

実家・中古リノベでの活用

注意点

よくある質問

Q.新築でも内窓を付ける意味はありますか?

A.新築は最初から樹脂サッシ+ペア/トリプルにするのが本筋で、内窓は基本的に不要です。例外は「幹線道路・線路沿いの防音強化」で、高性能サッシ+内窓の二重構成は防音の最終兵器になります。

Q.実家の寒さ対策に内窓は効きますか?

A.非常に効きます。窓が古い家ほど効果が大きく、1窓数万円〜・工事1時間で、体感できる断熱・結露改善が得られます。断熱リフォームの補助金の定番対象でもあるため、実施前に最新の補助制度を確認してください。

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