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樹脂サッシ・複層ガラスとは

じゅしさっし

熱を逃がしにくい窓の枠とガラス。断熱の最重要ポイント。

樹脂サッシは、窓枠(サッシ)を熱を通しにくい樹脂で作った窓です。家の熱の出入りは「冬は約5割、夏は約7割が窓」——壁の断熱材をいくら厚くしても、窓が弱ければザルです。窓は家の断熱の最重要パーツであり、樹脂サッシ+複層ガラスはその主役です。

なぜ「枠」が重要なのか

ガラスとセットで考える

選び方の実践

よくある質問

Q.アルミ樹脂複合サッシではダメですか?

A.ダメではありませんが、樹脂サッシとの価格差は縮まっており(数十万円程度)、断熱性能の差は明確です。6地域(関東〜九州)でも新築なら樹脂サッシが標準になりつつあります。予算が厳しい場合は、面積の大きい窓だけでも樹脂+ペアガラスを優先しましょう。

Q.樹脂サッシは劣化しやすいと聞きましたが?

A.初期の樹脂サッシのイメージです。現在の製品は耐候性が改良され、寒冷地では40年以上の使用実績があります。アルミより熱で歪みやすい特性はありますが、通常の使用で問題になることはまずありません。

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