防犯砂利と外周りの防犯とは
ぼうはんじゃりそとまわりのぼうはん
歩くと大きな音が出る砂利。家の裏・死角に敷く安価な対策。
防犯砂利は、踏むと76dB以上(電話の呼出音級)の大きな音が出るガラス発泡系などの砂利で、家の裏手・側面など人目につかない侵入経路に敷く安価な対策です(1平米あたり2〜4袋・数千円。DIY可能)。効果的な使い方は、①勝手口・浴室窓・裏の掃き出し窓の下など「死角の通路」に限定して敷く(全周は費用と歩きにくさで非現実的)、②防草シートと併用(雑草対策と一石二鳥)、③センサーライト・カメラと組み合わせ、「音+光+記録」の多層にする。注意点は、(a)普通の砂利より軽く飛散・粉化しやすいので通行の多い場所には不向き、(b)猫のトイレ化・落ち葉掃除のしにくさ、(c)音は「住人が気づける」ことが前提なので、留守がちの家はカメラ・通知系を主役に。数万円で「裏に回られにくい家」を作れる、コスパの良い防犯です。
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