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自営業・フリーランスの住宅ローンとは

じえいぎょうふりーらんすのじゅうたくろーん

審査は所得3期分が基本。節税と借入額はトレードオフ。

自営業・フリーランスの住宅ローンは、「借りられない」のではなく「準備の仕方が会社員と違う」が正解です。審査の物差しは所得(売上−経費)の直近2〜3期分——つまり、節税と借入額はトレードオフ。家を買うと決めたら、2〜3年がかりの「審査対策」が始まります。

審査の物差し

2〜3年前から始める準備

金融機関の選び方

実務のコツ

よくある質問

Q.自営業だと住宅ローンは組めないのですか?

A.組めます。ただし会社員と審査の物差しが違い、「所得(経費を引いた後)の直近3期分」で見られるのが基本です。売上が大きくても節税で所得を圧縮していると借入可能額は小さくなります。家を買う2〜3年前から「見せる所得」を作る計画が必要です。

Q.フラット35が自営業に有利というのは本当ですか?

A.本当です。フラット35は直近1期の所得で審査可能(銀行は3期平均が主流)で、勤続・業歴の要件も緩やかです。開業から日が浅い人・所得の変動が大きい人の第一候補になります。

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