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ゴミ動線・勝手口とは

ごみどうせんかってぐち

ゴミの一時置きと出す動線。においと見た目の悩みを設計で解決。

地味ながら毎日発生するのがゴミの悩みです。設計でできる工夫は、①キッチンのゴミ箱の指定席(カップボード下のオープンスペースが定番。分別数×45Lが並ぶ幅を確保)、②ゴミ出しまでの一時置き場(勝手口の外の土間・ボックス、外部収納)、③動線(キッチン→勝手口or玄関→集積所が短いか)。勝手口は「ゴミ出しに便利」の代表でしたが、断熱・防犯の弱点になり費用もかかるため、最近は「付けない」選択も増えています。付けるなら小さな庇と外部照明・土間をセットに。生ゴミは冷凍室で保管する家庭も増えており、その場合は冷凍庫の容量も関係します。自治体の分別ルール(品目数)を先に確認して、分別数に合う収納を計画しましょう。

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