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室内物干し金物(ホスクリーン・ホシ姫サマ)とは

しつないものほしかなものほすくりーん

天井・壁に付ける物干し。位置と本数を洗濯動線とセットで設計。

室内物干し金物は、天井や壁に常設する「消える物干し」です(ホスクリーン・ホシ姫サマが二大定番)。突っ張り棒や床置きスタンドの生活感・不安定さから卒業し、使う時だけ現れて、使わない時は消える——室内干しが標準になった時代の、新築必須級の小物です。

タイプと価格感

設置場所の設計

乾燥機時代の位置づけ

乾太くん・ドラム式乾燥(それぞれ別項)を導入しても、乾燥機に入れられない衣類(おしゃれ着・制服・シワ嫌いのシャツ)は必ず残ります。「乾燥機が主役+物干し金物が控え」の二段構えが、現代の洗濯動線の完成形——数千円の金物は、その最後のピースです。

よくある質問

Q.ホスクリーンとホシ姫サマの違いは何ですか?

A.どちらも室内物干しの定番商品名です。ホスクリーン(川口技研)は着脱式のポール+竿のシンプル構成が主力、ホシ姫サマ(パナソニック)は竿が昇降する(手動・電動)タイプが特徴。「使わない時に消せる」度合いと価格(数千円〜電動数万円)で選びます。

Q.室内物干しはどこに付けるべきですか?

A.第一候補はランドリールーム・脱衣室(洗濯機の近く)、第二候補は寝室・2階ホール(夜干して朝しまう動線)です。「濡れた洗濯物を持って歩く距離」が最短になる場所が正解。エアコンや除湿機の風が当たる位置だと乾きが段違いです。

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