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保証会社・連帯保証人とは

ほしょうがいしゃれんたいほしょうにん

今の住宅ローンに保証人は原則不要。代わりが保証会社の仕組み。

保証会社と連帯保証人は、「返せなくなったとき誰が銀行に払うか」の仕組みです。現代の住宅ローンの基本を先に——連帯保証人は原則不要。その代わりを務めるのが保証会社です。ただし「保証会社が守るのは銀行であって、あなたではない」——ここが最重要の理解ポイントです。

保証会社の仕組み

連帯保証人が必要になる例外ケース

「連帯保証」の重さを知る

借主の本当の安全網

保証会社はあなたのセーフティネットではありません。あなたを守るのは——団信(死亡・疾病時)、火災・地震保険(災害時)、早期相談によるリスケ(収入減時)。この3層が借主側の防御です(それぞれ別項参照)。仕組みの登場人物を正しく知ることが、ローンと長く付き合う第一歩です。

よくある質問

Q.保証会社が付いていれば、返せなくなっても安心ですか?

A.誤解しやすい点ですが、保証会社はあなたを守る仕組みではありません。銀行に代わりに払った(代位弁済)後は、保証会社があなたに全額請求します。守られるのは銀行側——借主の安全網は、団信・保険・リスケ(早期相談)の方です。

Q.連帯保証人が必要になるのはどんな場合ですか?

A.①収入合算(合算者が連帯保証人に)、②ペアローン(お互いが相手のローンの担保提供者・保証人になる形)、③親の土地に建てる(土地所有者が物上保証人)、④審査上の補強、が代表例です。「原則不要、例外は理由がある」と覚えておけば、求められたときに理由を質問できます。

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