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標準仕様とオプションとは

ひょうじゅんしようとおぷしょん

本体価格に含まれる設備・建材の範囲と、追加費用になるもの。

標準仕様は本体価格に含まれる設備・建材の範囲、オプションは追加費用を払って変更・追加するものです。同じ「本体2,000万円」でも、標準仕様の充実度で実質価格は数百万円変わります。そして家づくりの予算オーバーの主犯は、ほぼ例外なくオプションの積み上がりです。

会社によって「標準」は別物

オプションが膨らむ仕組み

賢い取捨選択の軸

人気オプションの費用対効果は別項で詳しく解説しています。予算オーバー時は、オプションを削る前に面積と形状(総二階化など)の見直しの方が効くことも覚えておきましょう。

よくある質問

Q.オプションの総額はどれくらい見ておけばいい?

A.平均で100〜300万円がよくあるレンジです。契約前に「絶対欲しいオプション」をリスト化して見積もりに入れてもらい、契約後の追加は最小限にするのが予算管理のコツです。

Q.標準仕様が「良い」会社はどう見分ける?

A.ショールームでなく「標準仕様書」を文書でもらうことです。窓のメーカー・型番(樹脂か)、断熱材の種類と厚み、キッチンのグレードまで書面で比べると、「標準が充実」の広告の実態がわかります。

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