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土地購入の流れ(申込から引き渡しまで)とは

とちこうにゅうのながれ

買付→契約→ローン→決済の約1〜2か月。並行で建物も動かす。

土地購入の流れは、買付→売買契約→ローン本審査→決済(引き渡し)の4ステップ、期間にして約1〜2か月です。それぞれの節目で「払うお金」と「確認すべき書類」が決まっています。全体地図を頭に入れておけば、スピード勝負の土地取引でも冷静に動けます。

ステップと締め切りの全体像

並行して動かすこと

お金の時系列(まとめ)

手付金(契約時・現金)→ 仲介手数料半金(契約時)→ 残代金+諸費用(決済時・ローン実行)——ローン実行前に現金で動く額を最初に確認しておくと、資金繰りで慌てません(つなぎ融資の項参照)。

よくある質問

Q.土地探しと住宅会社選び、どちらが先ですか?

A.並行が正解です。土地だけ先に買うと「この土地に希望の家が建つか」の検証なしに決めることになり、造成費・引き込み費の見落としも起きがちです。候補の土地が出たら住宅会社に見てもらい、建物込みの総額で判断する体制を作っておきましょう。

Q.土地の決済(残金支払い)までにどれくらいかかりますか?

A.買付から売買契約まで1〜2週間、契約から決済まで1〜2か月が標準です。住宅ローン(土地先行融資・つなぎ融資)の本審査期間が律速になります。決済と同時に所有権移転登記が行われ、晴れて自分の土地になります。

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