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キッチン天板の素材(人大・ステンレス・セラミック)とは

きっちんてんばんのそざいじんだいすてんれす

見た目・手入れ・価格の三つ巴。ワークトップは毎日触る場所。

キッチン天板(ワークトップ)は、毎日触れて・切って・置いて・拭く、キッチンで最も酷使される面です。素材は主に3系統——人工大理石・ステンレス・セラミック。見た目の好みだけでなく、「熱・傷・汚れ・手入れ」への強さで、わが家の使い方に合う素材を選びましょう。

3大素材の性格

選び方の軸

ショールームでの確認

サンプルに醤油・油を垂らして拭く体験をさせてもらう(汚れ落ち)、キズ体験コーナーの有無を聞く——カタログの「お手入れ簡単」より、実物での体感が確実です。天板は毎日目に入り、毎日触る場所。グレードアップの満足度が高い部位の代表格として、予算配分の候補に挙げる価値があります。

よくある質問

Q.人工大理石とステンレス、どちらがいいですか?

A.見た目とインテリア性なら人工大理石、熱・傷・衛生の実用性ならステンレスです。人大は熱い鍋の直置きと色素沈着に注意、ステンレスは細かい傷が付きますが味にもなります。「デザイン重視か道具として使い倒すか」の性格で選ぶのが正解です。

Q.セラミック天板は高いだけの価値がありますか?

A.熱・傷・汚れに最強で、熱い鍋も直置きでき、包丁を直接使っても傷つきにくい性能です(+10〜20万円)。料理頻度が高く「気を使わずガシガシ使いたい」人には価値十分。一方、質感の好みと予算次第では人大・ステンレスで不満は出ません。

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