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FP相談の活用と注意点とは

えふぴーそうだんのかつようとちゅういてん

ライフプラン試算は有効。ただし「無料相談」の収益源を理解して使う。

家の予算に不安があるとき、FP(ファイナンシャルプランナー)のライフプラン試算は有効です。教育費・老後資金・車の買い替えまで含めた数十年の家計を数字にすると、「いくらまでなら安全か」が腹落ちします。ただし利用前に知っておくべきは相談の収益構造です。住宅会社紹介の無料FPや保険ショップのFPは、保険販売や住宅会社からの手数料が収益源のことが多く、提案が特定の商品・「もっと借りても大丈夫」方向に寄るリスクがあります。中立性を重視するなら、有料相談(1〜2万円程度)の独立系FPを選ぶか、無料相談は「試算だけもらい、商品契約はその場でしない」と決めて使うのが賢い距離感です。試算の前提(金利・昇給率・教育費の設定)を自分で確認できると、なお安心です。

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