太陽光パネルのメンテナンスと廃棄とは
たいようこうぱねるのめんてなんすとはいき
パワコンは15年で交換、パネルは25年超稼働。出口まで見込んで判断。
太陽光発電を長期の投資として見るなら、メンテナンスと出口も含めた収支で考えます。①パネル本体の寿命は25〜30年以上と長く、出力保証(25年で80%など)も一般化、②一方でパワーコンディショナー(直流→交流の変換器)は15年前後で交換が必要(20〜30万円)。この費用を収支計画に入れておくのが誠実な計算です。③定期点検(4年に1度目安・1回2〜3万円)と、雑草・落ち葉・鳥害のチェック、④FIT売電期間(10年)終了後=卒FITは売電単価が大きく下がるため、自家消費強化(蓄電池・エコキュート昼沸かし)へ切り替えるのが定石、⑤廃棄費用(パネル処分は将来1枚数千円規模の想定。リサイクル制度が整備中)。「載せて終わり」ではなく25年の運用計画として会社の説明を聞くと、提案の質もわかります。
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