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土地と建物の予算配分とは

とちとたてもののよさんはいぶん

土地に使いすぎると建物が痩せる。総予算からの逆算が唯一の解。

土地と建物の予算配分は、家づくりの成否を分ける最初の意思決定です。よくある失敗は「良い土地が見つかったから」と土地に予算を使いすぎ、建物が痩せていくパターン。土地は妥協で後悔し、建物は我慢で後悔します。順番を間違えないことがすべてです。

なぜ土地に使いすぎてしまうのか

正しい配分の手順(逆算)

配分で迷ったときの考え方

当サイトのシミュレーターは、この逆算(総予算→諸費用→建物→土地)を自動で行い、あなたの土地予算の上限を明確にします。

よくある質問

Q.土地と建物の割合はどれくらいが普通ですか?

A.全国平均では土地3〜4割:建物6〜7割程度ですが、都市部では土地5割超も珍しくありません。大事なのは平均に合わせることではなく、「建物に最低いくら残すか」を先に決めてから土地予算を確定することです。

Q.良い土地が予算オーバーで出てきました。買うべき?

A.土地の超過分は建物予算から削られます。「その土地に住むために、断熱や広さをいくら諦めるか」に言い換えて判断しましょう。通勤10分短縮のために冬寒い家に35年住む——と具体化すると、冷静に選べます。

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